元旦に、杉並区の
大宮八幡宮へ行きました。
すごい人手で、
鳥居をくぐってまもなく来ました、頭痛が・・。
やばい!
「お願い〜神様」のおすがり想念がいっぱい?
すぐにエネルギーで夫と私と娘にプロテクションをしました。
まもなく頭痛は感じなくなりました。
私は(夫も)どうも人混みは苦手です〜。
この神社は夫の実家の近くで、夫には子どものころから
お祭りでおなじみのところ。
初詣はここへ行こうと言い出したのは夫ですが、
年末にHPを見てびっくり!!
この神社には水が湧いているのです!
多摩清水社
神社HPより・・・・
「広き野に霊の清水のあるところ」
(青畝)
神門を出た茶室入口にこの句碑がありますが、
この多摩の清水は「多摩の大宮」といわれた武蔵野の昔を想望してつくられ、
今なお、御神水がわき出しています。
画像は、その清水社です。
さらに、大宮八幡宮について調べて見ると、
「多摩で降った雨が滲みい出るところ、杉並。
だから杉並の地名には、高井戸、天沼、清水、和泉とか、
水にちなむものが多い」と・・・・・
それで思い出したのです。
和泉?!・・・・・私が子どものころ住んでいたところが
「和泉」という地名で、小学校の近く泉が湧く森があり、
校歌の歌詞にも入っていたことに。
「響き豊かに湧く泉〜♪」
あら。それで、記憶を引っ張りだしたら
転々と親の仕事のために引っ越していた私の住む家のそば、
あるいは学校のそばのどちらかに
たいてい川や池や泉があったのね〜。
そしてそこは、私が好きな場所だったのです。
いつもいつもいつも。
ここに引っ越してくる前は海の近くだった(^^;)
はい、今もあります。近所に「遊水池」が。
本殿に参拝後、多摩清水社を探しました。
あれ?ないよ??いったいどこ?!
ここは、地元の夫の出番。
はい、ありました。
なんと、初詣の警備のテントの真後ろです。
わからなかったわけだわ・・・。
これなら、ほとんどの参拝客は気がつくまい。
参道からは、ほとんど隠れている。
それに水が湧いていることは
子どものころから、
ここにおなじみの夫もずっと知らなかったのです。
事前にHPを見て私が騒いだので(笑)
そういえばそういうのもあったなあ〜
というくらいの印象だったようで。
確かにこじんまりしていて目立たないし。
私たちが参拝した時も、
カップルが1組さっとごあいさつにきただけで、
あとはまったく。
さて、多摩清水社の、水の蛇口は龍の頭。
きゃ〜♪
新年早々また龍ちゃんに会うことができました。
空を見上げると龍みたいな雲が
いっぱい飛んでいたのを
親子で見上げました。
午前中は、そういう空じゃなかったんだけど。
で、ここではお水とりができます。
私はペットボトルを忘れてしまったので、
せめてもと「ごくり」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ぬるい。
そのせいか、味はいまいち・・・?
しかし、手をその涌き水で清めてからしばらくしたら、
手がつるつる、さらさらに〜♪
私だけでなく、夫もそうなってました。
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